11月に入り、涼しい風が吹き始めました。今月は2度フィールドワークに参加しました。 22日は恩納村の創価学会研修道場内の核弾頭ミサイル発射基地跡と第二護郷隊の碑を巡りました。核ミサイルメースBが1962年のキューバ危機に、臨戦態勢に入っていたのです。発射基地は県内に4か所。創価学会の判断でここだけが残されました。
12月5日、埼玉会館大ホールで、「12・5 オール埼玉総行動総決起集会」が開催されました。集会では小出重義実行委員長(埼玉弁護士会)の主催者挨拶に続いて、埼玉弁護士会、連合埼玉、埼労連及び立憲民主党、日本共産党、社会民主党、新社会党の各政党の代表が連帯の挨拶を行いました。
11月21日、県民健康センターで地公労(議長:羽田埼玉高教組委員長)第2回確定交渉が行われました。前回の人事委員会勧告に基づく当局回答への質疑応答を通して、主に賃金改訂に関して交渉しました。 月例給、一時金の処遇アップは人事委員会勧告通りとなりました(内容は埼玉教組ニュース号外版等で確認して下さい)。
2026年1〜2月の活動予定 2024年12月〜2025年12月の活動予定 …
あけましておめでとうございます。 「能登半島地震」が発生してから1年が経過しました。また、今年は阪神淡路 大震災から30年の節目の年です。過去の震災における経験をいかし、被災地に おける学びの保障や子ども・教職員の安心・安全のため、引き続き全国連帯で復 旧・復興にとりくんでまいります。 今年、第二次世界大戦終結から80年を迎えます。
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