2026新春旗開き

1月10日、埼玉教組本部会議室(県労評会館2F)で、埼玉教組2026新春旗開きが実施され、佐々木俊二中央執行委員長をはじめ、中央執行委員他が参加しました。

 冒頭挨拶で佐々木中央執行執行委員長は、埼玉教組ニュース1月1日号に掲載された吉野弘さん詩「生命は」にあらためてふれ、「教育の営みは、まさに、生命を育てるための地道な日々の積み重ね」と述べ、「これからも、子どもたちのための地道な活動を粘り強く継続していこう」と力強く語りました。」

 次いで、行った「団結ガンバロー」では通常の委員長のみの発声ではなく、執行部7名が前にでて発声を行い、埼玉教組の団結をアピールしました。

 高市内閣の成立で、軍拡路線が推進され、国民生活が益々苦しくなるのみならず、対中国問題をはじめ不安定な外交政策でも、憂慮すべきことが山積です。引き続き団結し、地道な活動を続けていきましょう。

※ 写真左から
 櫻井事務職員部長 鈴木書記次長 佐々木中央執行委員長  
 嵩中央執行副委員長 椎名書記長 馬場執行委員 鳥羽書記次長

 

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