組織を強化し、平和・人権を守ろう!

 12月12日、浦和コミュニティーセンターで、
第27回 埼玉県平和運動センター総会が開催されました。

 

 総会では金子副議長(埼玉教組特別中執)の開会あいさつに続いて、議長団・総会運営委員が選出され、埼玉教組、菊地代議員(埼葛支部)が総会運営委員長に選出されました。 次いで前原朝子議長(自治労埼玉執行委員長)が「改憲、大軍拡が進められようとするなか、平和運動センターの役割は益々重要なものになる」と主催者挨拶をしました。

 2025年度活動報告、会計報告が承認されたのち、①護憲運動の強化、②脱原発・原水禁運動の強化、③部落解放埼玉県共闘会議の強化、④市民の権利や人権を守る運動の強化などを基本方針とする2026年度活動方針案及び予算案が、原案どおり満場一致で可決されました。参加者からは「ヒロシマに学ぶ埼玉子ども代表団」「岩崎正芳さんらによる『石蕗の花』の公演」などについての発言がありました。

 また、次年度の役員の選出がおこなわれ、前原朝子さんが引き続き議長に選出されたほか、埼玉教組からは副議長に金子彰さん、幹事に椎名久和さん(書記長)、会計監査佐々木俊二さん(中央執行委員長)が選出されました。

 最後に、参加者は前原議長の発声で「団結ガンバロー」を三唱に総会を終えました。


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