「子どもへのまなざしを語り合おう」  

 学校の実態を語り合うweb会議
 埼玉教組人権教育推進委員会が主催

 今年度、埼玉教組人権教育推進委員会では、年度当初の会議の中で現場に子どもへの「まなざし」が厳しい教職員がいることが語られました。そこにはコロナ禍での現場の混乱やかつてないほどの忙しさが垣間見られました。さらには忙しさのあまり、教員自身が自分のことで精いっぱい。周りの人との会話もなく心のゆとりのなさも感じられます。このようなことから、お互いに現場の「気になること」を語り合う時間を持とうと始まった企画です。
 「子どもへのまなざし&子どものまなざしを学び合う」をテーマに、語り合うことで日々の「気になること」の中にある大切な教育課題を発見し、お互いに共有することで解決の糸口を見つけようという試みです。zoomを通して、知らなかった組合員ともつながることができます。また、県内の学校現場の様子を知る機会にもなります。
 今年度、概ね2ヶ月に一度のペースで開催され、1月6日には第4回目が開催されました。ここでは組合活動の一つとして行われた日教組平和集会での様子が語られ、現場での平和学習の取り組みの大切さを共有することができました。また、関東ブロック青年交流集会参加者の報告もあり、子どもも含めそれぞれの自己肯定感を高めることの重要性を確認することができました。
 次回は3月29日に第6回が開催されますので、今まで参加したことのなかった方もぜひ参加してみてください。



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