教職員のワクチン接種 服務は職専免             接種は自由意志

 教職員のワクチン接種について県当局及び県教委と協議を重ねてきましたが、県教委は6月10日、市町村教委に宛て「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種を受ける場合等における職員の職務に専念する義務の特例について」を通知しました。しかし、私たち県費負担教職員について、服務監督権者は市町村教委であるため最終的な決定者は市町村教委になります。県教委の通知も「県立学校教職員と同様の扱いとなるよう御配意をお願いします」となっています。万が一、「職専免を認めない」管理職がいれば、組合本部まで連絡して下さい。また、副反応での療養についても「職専免」となります。
 一方で、ワクチン接種はあくまでも自由意志であり、「接種を希望しない職員の意に反して接種を命ずることのないよう留意、接種を受けていない職員に差別的な扱いをすることのないよう留意」の文言が通知にも付加されています。さらに、埼玉県のHPには以下の文章が掲載されています。児童・生徒に対しても必要不可欠な指導事項です。

新型コロナウイルスワクチン接種に関する差別等の防止について

新型コロナウイルス感染症の収束に向けて効果が期待されるワクチンですが、体質や持病などの理由で接種できない方もいます。
また、新型コロナウイルスワクチンの接種は、県民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。接種を受ける同意がある場合に限り接種が行われます。

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。 

                  埼玉県HP


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