日教組第70次 第31回埼玉教育研究集会開催  平和を守り、真実をつらぬく民主教育を確立しよう 子どもを中心に据えた教育改革と教育の自由を確立しよう

 10月18日、2020年度日教組第70次、第31回埼玉教育研究集会が比企郡小川町の県立小川高校を会場に開催されました。新型コロナ感染症に対応して、規模を縮小しての開催でしたが、それぞれの分科会では参加者のレポートをもとに活発な議論が行われました。

 会場は、県立小川高校の図書館棟を貸し切っての開催となりました。コロナ禍のなかで、開催された本年度の県教研は、例年、記念講演を実施する午前の全体会の開催を断念し、午後の分科会のみの異例の開催となりました。それでも、例年通り、清水日教組委員長、大野埼玉県知事、高田埼玉県教育長からの祝電、メッセージをいただきました。
 参加者はマスクを着用し、分科会会場に直接入場しましたが、受付では手指の消毒、検温を実施し、体温と各の緊急連絡先を記録するなど、遺漏ない「コロナ対策」を実施しました。また、分科会も広いスペースでできるだけ少人数での実施としました。例年に比べ参加者は減少しましたが、十分な時間をかけての討議が行うことができました。
 教育研究活動は私たちの生命線です。ゆたかな教育の実践にむけ、厳しい状況下ではありますが、活動をより活性化させていきましょう。 





関連記事

コメントは利用できません。

無料相談
ページ上部へ戻る

 

 

Topへ