平和を誓う8.15集会開催される

 8月15日、フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)は千鳥ヶ淵戦没者墓苑で、「戦争犠牲者追悼、平和を誓う8.15集会」を開催しました。正午の黙とうの後、平和フォーラム藤本泰成・共同代表がすべての戦争犠牲者にむけて誓いの言葉を読み上げました。続いて、立憲民主党を代表して近藤昭一衆議院議員、社会民主党党首の福島瑞穂参議院議員、立憲フォーラム副代表の阿部知子衆議院議員、そして戦争をさせない1000人委員会の内田雅敏事務局長が追悼の言葉を述べました。
 その後、参加団体の代表が墓前に献花を行いました。埼玉からは埼玉県平和運動センター持田議長が代表献花を行い、続いて参加者全員が献花しました。戦後75周年が経過し、憲法9条の改憲が狙われている今こそ、戦争の悲惨さと平和の尊さを子どもたちに伝えていかなくてはなりません。

8.15集会

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