嶋田高教組委員長を新議長に選出                     2019地公労定期大会

 7月2日、さいたま共済会館で埼玉教組、埼玉高教組、自治労埼玉県職員労働組合の三者で構成する埼玉県地方公務員労働組合共闘会議(埼玉県地公労)2019年度定期大会が開催されました。

 大会ではこの一年間議長を務めた埼玉教組金子委員長の挨拶に続き、埼玉教組椎名書記長を座長に選出し、2018年度経過・総括、決算報告及び2019年度運動方針案、予算案を伊東事務局長(埼玉高教組書記長)が提案し、熱心に審議されました。提案はすべて原案どおり可決されました。

 その後、2019年度の役員として、嶋田和彦議長(埼玉高教組委員長)吉川仁事務局長(県職労特別中執)他が選出されました。埼玉教組からは副議長・金子委員長、幹事・菊地副委員長、会計監査・佐々木会計委員が選出されました。最後に、嶋田新議長の発声で「ガンバロー三唱」を行い閉会しました。

 秋の人事委員会勧告、その後の確定交渉に向け団結し、たたかい継続します。

 


 

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