20回目のアジア・アフリカ支援米発送式

 冬晴れの1月18日、埼玉教組も参加する「食・みどり・水・環境を守る埼玉県民会議」が行っているアジア・アフリカ支援米の発送式がさいたま市・JAさいたま植水支店で「食・みどり・水・環境を守る埼玉県民会議」のメンバーや植水小学校の5年生約80名が参加して行われました。

 このとりくみは、さいたま市西区の農業上村さん、JAさいたま植水支店、植水小学校などが協力して毎年行っているもので、今年で20回目を迎えました。

 子どもたちの代表の挨拶、植水小学校校長の挨拶、「食・みどり・水・環境を守る埼玉県民会議」守屋代表(全農林埼玉)の挨拶後、植水小学校の子どもたちが育て、収穫した約250キログラムの支援米がアフリカのマリ共和国に向け発送されました。子どもたちは、支援米の作付けの他、手紙のやりとりをはじめ国際親善についても学んでいます。

 支援米発送式


 

関連記事

コメントは利用できません。

無料相談
ページ上部へ戻る