埼玉教組 新春旗開き開催

新しい年スタート!
平和と民主主義を守り抜こう

 1月12日、埼玉教組はさいたま共済会館で「2019新春のつどい」を開催しました。

開会冒頭、主催者を代表して金子彰中央執行委員長が挨拶しました。金子委員長は「1月7日、新聞に『嘘つきは、戦争のはじまり。』『敵は、嘘。』という意見広告が掲載された。安倍首相は前日NHKで辺野古の土砂投入場所のサンゴは移植したと嘘をついたが、政府による公文書の隠ぺいや改ざんなど、嘘がまかり通る国になっていることへの批判なのだと思う。この国のあり方を変えるために、統一自治体選と参議院選で野党の勝利を勝ち取らなくてはならない。また、安倍首相の改憲発議を阻止するために職場の仲間に憲法9条を守ろうと呼びかけよう」と述べました。また、学校現場の働き方改革を実現するために、具体的な仕事の削減を県教委に強く求める決意を表明しました。

 その後、椎名書記長の司会で、連合埼玉近藤会長、埼玉平和運動センター持田議長(自治労埼玉県本部)にご挨拶を頂き、丸山副委員長の発声で乾杯を行いました。歓談に続いて、30名を超える来賓の皆さん全員にご挨拶をいただきました。

 政党からは国民民主党小宮山泰子衆議院議員、立憲民主党熊谷裕人参議院埼玉選挙区予定候補、社会民主党武井誠坂戸市議が挨拶しました。また、4月に統一地方選挙をたたかう、高柳俊哉さいたま市議(中央区)、西山幸代さいたま市議(大宮区)、岡野つとむ毛呂山町議、の3人の他、武井誠坂戸市議、町田美津子本庄市議の5人の日政連議員、同じく4月の選挙をたたかう高橋剛川越市議や元日政連議員の秦哲美元埼玉県議からもご挨拶をいただきました。

2019はたびらき


 

関連記事

コメントは利用できません。

無料相談
ページ上部へ戻る