立ち止まって考えることが大事              ~関東ブロック青年討論集会に参加して~

 7月27日~29日に長野県で開催された関東ブロック青年討論集会に職場の同僚を誘い2名で参加しました。青年部の若い仲間の活気と勢いのある集会で、今後の仕事につながるパワーとたくさんのアイディアをもらってきました。
 全体講演では、長野を中心に活躍されているシンガーソングライターの清水まなぶさんに講師としてお話をしていただきました。清水さんは自らが聞き取った戦争体験を歌にし、平和への訴えを歌い、語りました。、
 参加した「子どもの学び・授業研究」の分科会では、「道徳の教科化」についてが活発に議論されました。道徳が教科化されることで、「より子どもたちが正解を探ろうとする授業の展開される。」「めあてを定めることによって、画一的な価値観の押し付けが行われる。」「曖昧さと不明瞭な評価を我々は強いられる。」「子どもたちはロボットではない。週1時間の授業で心の中を組み立てることはできない、日々の生活のなかで成長することがより大切だ。」等々の共感できる意見が数多くだされました。
 道徳の教科化に限らず、小学校の英語やプログラミング学習など、当たり前かのようにおりてくる仕事に対して迎合するのではなく、何事も一歩立ち止まって考えことが大事・重要だと考えました。これからの職場での働き方、尊い平和の中でも子どもたちへの深い学びについて改めて考えることができました。


 

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