8月25日、埼玉教組夏期学習会に参加しよう        道徳の授業・評価どうしたらいいの?

 埼玉教組は8月25日、恒例の夏季学習会&交流会を実施します。これまでは宿泊を伴って行うこともありましたが、「できるだけ多くの人に参加してもらいたい」ということで、多くの人が参加しやすい形での開催にしました。
 本年度は「教科化された道徳の授業をどうするのか」ということをテーマに、実際に都内の小学校で担任されている宮澤弘道さん(「道徳の教科化を考える会」代表、多摩教組執行委員長)に「子どもの内面に介入しない道徳の授業と評価」というテーマでの講演をお願いしました。宮澤さんは、教育文化総合研究所(教育総研)所長の池田賢市さん(中央大学准教授)とともに、現代書館から「特別の教科道徳ってなんだ」(埼玉教組ニュース533号書籍紹介参照)を出版されています。また、埼玉教組組合員からも実践の報告がある予定です。
 学習会の後は、交流会も予定していますので(交流会のみの参加も可)、新しく埼玉教組に加入された方、普段なかなか組合行事に参加する機会のない組合員のみなさん、さやに未組合員の方の参加も歓迎します。是非、身近な方に声をかけてください。
 尚、池田賢市さんに は11月11日におこなわれる第29回埼玉教研集会(会場:埼玉県立志木高校)での記念講演をお引き受けいただいています。こちらへの参加もよろしくお願いします。

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