被爆73周年原水禁運動に参加しよう         福島集会にチャーターバスがでるぞ!

 1945年8月、ヒロシマ・ナガサキに原子爆弾が落とされ日本は唯一の被爆国になりました。さらに1954年3月、太平洋ビキニ環礁での、アメリカの水爆実験で焼津のマグロ漁船「第5福竜丸」に死の灰が降りかかり、3度目の被爆を受けました。
 このことがきっかけとなり、多くの自治体や職場で「核実験反対」「核兵器反対」の決議があがり国民的な運動になっていきました。
 しかし、その後、「一部の国の核実験・核兵器を容認する」等の主張で、運動が混乱するなか、「いかなる国の核実験・核兵器にも反対」する確固たる信念を持った広範な人々が集まり、1965年2月「原水爆禁止国民会議(原水禁)」を結成しました。
 現在、原水禁の運動は、核実験反対と核兵器廃絶、被爆者の救援という当初の課題にとどまらず、原子力の「平和利用」も含めた、あらゆる「核」に反対する運動へと広がってきています。
 被爆73年を迎えた今年、8月4日~6日広島、8月7日~9日長崎で世界大会が開かれ、広島には埼玉子ども代表団も参加します。7月28日(土)には福島市・福島県教育会館で福島大会が開催され、埼玉教組が加盟する埼玉県平和運動センターは、当日チャターバスを運行し大会に参加します。(8:30 大宮駅東口発 詳しくは埼玉教組本部までお問い合わせください )
 また、7月21日(土)には反核非核交流会(9:30 さいたま共済会館)が開かれ、その後、北浦和駅までと非核平和行進が行われます。

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