辺野古新基地建設を許すな  10.4集会

10.4集会 10月4日、東京・日比谷野外音楽堂で「基地の県内移設に反対する県民会議」「止めよう!辺野古埋立て国会包囲実行委員会」「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」が主催する「翁長知事の工事差し止め訴訟支援!オスプレイ配備撤回!辺野古新基地建設を許さない10・4集会」が開かれ、全国の仲間とともに埼玉教組からも参加しました。
 集会では、藤本平和フォーラム共同代表が「辺野古の基地は間違いなく戦争のためのものだ。沖縄を守るものでも、沖縄の人々を豊かにするものでもない」とし、基地建設を許すなと訴えました。また、沖縄からの訴えを、県民会議の大城事務局長(沖縄平和運動センター事務局長)が行い、さらに特別アピールとして、基地建設のために本土からの土砂が使われようとしていることに反対し、全港湾の糸谷中央執行委員長が、「土砂搬出など県民の意に反することには応じられない。実力で阻止する」と発言しました。
 さらに、各関係団体からの訴えの後、集会アピールを採択し、プラカードやペンライトを手に「辺野古に基地はつくらせないぞ!」「危険なオスプレイの配備反対」「高江の工事をいますぐやめろ!」などとコールを繰り返して、銀座でのデモ行進を行いました。

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