現代版治安維持法「共謀罪」を許すな!          共謀罪の法案の廃案を求める4.6大集会

 安倍政権は、これまで、多くの国民の反対で3度に渡って廃案になった「共謀罪」を「オリンピック開催のテロ対策」を口実に、強引に成立させようとしています。表現や思想の自由を侵害し、監視社会、盗聴社会を招く現代版「治安維持法」であり、絶対に許すことはできません。
 この日、日比谷公園には、この世紀の悪法の成立を阻止しようと多くの仲間が結集しました。会場では、民進党、社民党をはじめとする野党の国会議員やノンフィクション作家の吉岡忍さんや刑法学者の高山佳奈子さん、政治学の山口二郎さん、教育学者の佐藤学さんなどから、「共謀罪」問題点や安倍内閣のインチキさが次々と語られ、共謀罪阻止の熱気が最高潮に達しました。集会の後、「共謀罪を許すな」のシュプレッヒコールとともに、衆参両議院への議員要請行動を行いました。
 今後、5月8日の国会前行動をはじめ、審議の山場での国会包囲行動が提起されます。埼玉教組は「共謀罪」阻止、撤回に日教組、平和フォーラムとともに全力でとりくみます。

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