比企支部教育フォーラム開催!

 昨年9月に東松山市内で起きた少年の暴行死事件をうけ、2月10日(金)、東松山市民活動センターで比企支部教育フォーラムを開催しました。
 講演された石井弁護士は、「少年非行の数は全体として減少している。しかし、ドロップアウトした若者に関われる大人は少ない。やり直しに必要なのは、信頼関係に基づく人間関係であるべきである」と強調しました。
 児童相談所は深刻な生命状況というケースでしか十分には動けないという状況もあり、国は少年法改定で18歳から20歳までの少年を「大人」にすると、少年刑務所はなくなり、教育校正の機会を奪われてしまう可能性がでてきます。これは「憲法の精神」に反する動きです。東松山の事件について、どういう対応ができたのか難しいことではありますが、今後とも組合の力、市民としての関わり合う力が大切だと感じました 。

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