埼玉教組第56回中央委員会開催

 3月4日、埼玉教組第56回中央委員会がヤギシタビル会議室で開催されました。 金子委員長は、森友学園に関しての土地取り引きの不正や教育がゆがめられているへの危険性、南スーダンの日報事件に見られる政府の対応、共謀罪の危険性など、安倍政権の暴走について語り、それらの動きに対しての組合運動の重要性を訴えました。
 議事では、前中央委員会からの経過報告、次期定期大会までの運動方針案などが提出され、参加者から活発に意見が出されました。
 部落差別解消法が制定されたものの、それに反するような行動が見られる現状。また、部落差別解消法の制定とともに、推進委員会でその意義を確認し授業でも扱っているとの報告もありました。また、県教委との交渉でも同和問題、人権問題について扱ってほしいとの要望も出されました。
 学校現場の多忙化解消については、部活動について意見が出され、県教委から出された通知が現場で生かされていない現状について報告されました。
 運動方針案については、学習指導要改訂に関して学習を進めることの諸問題や、組織拡大についても多くの意見が出され、最後に、金子委員長の組合員拡大を目指し、組合の意義を広めていく決意を込めた団結ガンバローにより、中央委員会を閉会しました。

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