アジア・アフリカ支援米発送式

富士山がくっきりと見える冬晴れの1月17日、さいたま市西区にある植水小学校で、埼玉教組も参加する「食・みどり・水と環境を守る埼玉県民会議」の協力で行われているアジア・アフリカ支援米の発送式がありました。埼玉教組からは金子委員長、県民会議幹事でもある倉持特別中執が参加して、子どもたちを励まし、また、校長をはじめ学校関係者、地元農協職員と交流しました。この取り組みは地元農家である上村さん、JAさいたま植水支店、植水小学校などが協力して毎年実施しているものです。昨年5月に田植え、9月に刈り取り、籾摺りを小学校5年生2クラスで実施し、1月17日の発送式を迎えたものです。この日、子どもたちの代表の挨拶、校長挨拶、「食・緑・水・環境」の守屋会長の挨拶後、コメ13袋がアフリカのマリ共和国に発送されました。

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