日教組第66次・埼玉第27回  埼玉教育研究集会開催!

 11月6日(日)、県立狭山経済高等学校において、第27回埼玉教育研究集会が開催され、参加した教職員、市民は、現在の教育課題について熱心に討論を行いました。
 全大会では金子埼玉教組委員長の主催者挨拶、関口埼玉高教組教文部長の基調報告があり、小林直哉連合埼玉会長、持田明彦平和センター議長、民進党県総支部連合会幹事長小宮山泰子衆議院議委員、岡野勉社会党県連毛呂山町議会議員からの挨拶をいただき、さらに日教組、関東ブロックの各教組、県知事、県教育長からのメッセージが紹介されました。  講演会では、「ゆたかな学びに向けて ~『主権者教育』の可能性を考える~」というテーマで、神奈川教育会館教育研究所の本間正吾さんの講演がありました。講演では、「主権者教育」や「中立性」の背景の諸問題にふれ、投票制民主主義の危険さについて指摘がありました。そして、国民が主権者として成立する民主主義のありようと、そのための学校教育のあり方についての提言について、語られました。
 午後は、10の分科会に分かれて、それぞれの分科会で活発な研究討議が行われました。

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