埼玉教組夏期合宿学習会・第55回中央委員会開催!!

8月20日(土)~21日(日)、国立女性教育会館において埼玉教組夏期宿泊学習会及び第55回中央委員会が開催されました。
初日に行われた学習会では、テーマを2つに分け、前半の部では、組合員同士の意見交流会を、後半の部では、8月8日に勧告された人事院勧告についてと文科省の打ち出した「チーム学校」の概要と課題について学習しました。
前半の意見交流会では、各地域や学校毎のとりくみの違いについて、情報交換を行いました。割振変更簿の扱いや、泊を伴う行事の割り振り。出退勤時刻の調査の実態について等、学校により大きな違いがあることを改めて確認しました。参考になる学校の事例を持ち帰って、新たなとりくみに活かしていただければと思います。
また、フッ素洗口の状況、放課後の教材研究の時間を生み出す授業時間の工夫、一人分会の悩みなどについても多くの意見交流が行われました。
夏季合宿の2日目に行われた埼玉教組第55回中央委員会は、議長、議運の選出、「緑の山河」斉唱後、議事に入りました。議事では定期大会以降の総括と、次回中央委員会までの運動方針について各中央委員から、活発な議論がされました。
中央委員会で議論されたとりくみの多くは、十月の県人事委員会勧告に基づく人勧確定交渉の場で改善に向けて強く要求していきます。とりわけ出退勤時刻の把握については、昨年の画定交渉で確認されていながら、一部の市町しか取り組めていないことは大きな問題です。県内すべての自治体で取り組ませるよう交渉を強化します。最後に、「憲法改悪を許さず『子どもたちを再び戦場に送らない』運動をさらに強く推進する決議」を全員の拍手で採択し、金子委員長の団結ガンバローで閉会しました。

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