豪雨の中4500人が国会前に

昨年9月19日の戦争法強行採決以来、毎月19日に行われてきた19日行動が、7月19日もとりくまれました。国会前集会が開会されるといきなりゲリラ豪雨が参加者を襲いましたが、4500人の参加者は最後まで集会に参加しました。
各政党挨拶では民進党枝野幹事長、社民党福島副党首、共産党小池書記局長がマイクを握り、憲法改悪阻止にむけ全力でたたかっていく決意を述べました。戦争をさせない1000人委員会から内田雅敏弁護士が「私たちのたたかいはアジア民衆との連帯したたたかいであり、かつての戦争で非業の死をもたらしたアジアの犠牲者2000万人と日本人310万人の死者との連帯であり、私たちの子どもや孫たちの世代の未来との連帯だ。このことを忘れず活動を続けよう」と力強く訴えました。
続いて都知事選をたたかっているさなかの鳥越俊太郎さんがマイクを握り、「東京から日本を変えよう」と訴えました。たたかいの報告として、一坪反戦地主会・関東ブロックの大仲尊さんが、沖縄・高江の米軍ヘリパッド建設を強行しようとしている政府の暴力的な姿勢を強く批判しました。戦争法廃止のたたかいは臨時国会での憲法審査会でも激しい議論が行われますが、院内外のたたかいを強く結び、さらにたたかいを大きく広げていく必要があります。

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