6.5全国総がかり行動に4万人が参加!

6月5日、「明日を決めるのは私たち-6.5全国総がかり大行動」が国会周辺で行われ、4万人が参加しました。また、同じ時刻に全国100カ所で、同趣旨の集会が開催されました。埼玉教組からも多数の組合員が参加しました。
集会では、市民連合を代表して山口二郎・法政大教授が「戦争をする国にさせないために闘うことが、今を生きる私たちの責務」と訴え、参院選勝利にむけ共に頑張り抜こうと呼びかけました。
政党からは民進党の枝野幹事長、共産党の山下副委員長、社民党の吉田党首が挨拶を行いました。各政党は、参院選1人区のすべてで野党共闘が成立したことを報告し、市民と野党が力を合わせて参院選に勝利しようと訴えました。また、音楽評論家の湯川れい子さん、ジャーナリストの高野孟さんがそれぞれアピールしました。そのほか、ママの会の星野さなえさん、安保法違憲訴訟の会の古川健三さん(弁護士)、一橋大名誉教授の田中宏さん、SEALsの奥田愛基さんらが、それぞれの立場から戦争法廃止と安倍内閣退陣を訴えました。

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