TPPの恐ろしさを広めよう!   「良い社会をつくる公共サービスを考える5.24埼玉集会」開催

5月24日、浦和コミュニティーセンターで埼玉県公務公共サービス労働組合協議会主催による「良い社会をつくる公共サービスを考える5.24埼玉集会」が開催されました。
今回は、NPO法人アジア太平洋資料センター事務局長の内田聖子さんをお呼びして、「TPPが公共サービスに与える影響」と題して、講演を行いました。
講演では、TPPにより農業だけでなく、国民生活全般に対して生活基盤を破壊するような影響があることが、具体的に示されました。

* 利益を得るのは一部の大企業
* TPPは人々の安心して生きる権利を守る各国の法律・規制を緩和させる
* TPPには、規制緩和を後戻りできないしくみ「ラチェット条項」が含まれる。
* ISD条項という投資家の利益に反するかどうかだけを争う裁判制度を取り入れて、
国側が敗訴した場合は国民の税金で賠償金を支払うしくみを盛り込む。

講演を聞き、TPPを批准しようとする政府に反対していかなければならないと強く感じました。

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