暮らしの底上げを! 連合埼玉主催県中央メーデー開催

4月29日は、風が強い日でしたが、晴天に恵まれ、県中央メーデー(連合埼玉主催)が華々しく開催されました。会場のさいたま市鐘塚公園には、組合員や家族が5000人以上集まり、メーデーの祭典を祝いました。
初めにアトラクションとして震災被災者を支援する若者によるチアダンスチーム、クラップスの皆さんが元気に登場。会場を巻き込んで、「平和・人権・労働・環境・共生」をテーマに「応援団」をコンセプトにお互いの連携強化を訴えました。
主催者である連合埼玉の小林直哉会長は、「クラシノソコアゲ応援団!2016RENGOキャンペーン」に触れ、働く者お互いの連携を強めることで、働くことを軸とする安心社会を実現させようと力強く訴えました。非正規労働者からの訴えとして、UAゼンセン、マルエツ労組の村上ツネ子さんが厳しい状況に置かれている実態、そして組合員で団結して、労働条件改善のためにたたかっている様子と今後の決意表明を力強く述べ、大きな拍手を受けました。壇上で来賓挨拶をした上田清司埼玉県知事、清水勇人さいたま市長、大島敦民進党埼玉県連代表の皆さんも非正規労働者の訴えをじっくり聞いていました。
その後、メーデースローガン、メーデー特別決議、メーデー宣言をそれぞれ満場の拍手で承認し、小林会長の団結ガンバローで締めくくりました。
埼玉教組からは、埼玉教組ののぼり旗の下、南支部、比企支部、入間支部などから20名の仲間が参加し、メーデーを祝いました。

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