日教組教育研究全国集会岩手県で開催   平和を守り、真実を貫く民主教育の確立

2月4日~7日、日教組第65次教育研究全国集会が岩手県盛岡市を中心に会され、全国からのべ1万人の組合員が参加して、全体集会、及び教科教育などを初め、多くの分科会に分かれて熱心に研究討議を行いました。
全体会では、京都精華大学の白井聡さんが「ネオリベ文化に抵抗する教育」のテーマで示唆に富む講演を行いました。「教育の敵としての消費主義」「消費社会に抗する、最小限の倫理としての「愛の回復」(=教養の回復、知性の回復)」について、深く考えさせられる内容でした。
教育研究全国集会には、埼玉教組、高教組からもレポーター、教文部関係者、傍聴参加者など10名が参加し、全国の仲間と交流しました。(写真は、日本語分科会の様子。)

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