第2回教育局確定交渉行われる

 12月3日、埼玉県民健康センターにおいて、第2回教育局確定交渉が行われました。
組合側から立野埼玉高教組委員長、教育局側から川目副課長の挨拶後、第1回交渉の質問の回答から交渉が始まりました。
 超過勤務の縮減について、県教委は、今後も出張や調査の厳選等負担軽減に努めることを回答。また、各市町村教委に対して、会議の精選等にとり くむよう協力依頼を重ねて行うと回答の回答がありましたが、組合員からは、市町村単位での出張が増えていること、部活動の軽減がなされてきていないことな ど、現場の実情を訴える声が多く出ました。
 また、再任用のフルタイム勤務希望者が短時間勤務にさせられている状況について、県教委が本人の意志での意向変更との認識に対して不満が出て、再任用者への調書の書き方を含めての再協議ということとなりました。
 その他、勤務時間の縮減や高校での奨学金事務についての課題などが出され、議論がかみ合わず、引き続き第3回交渉を行うこととなりました。
教育局2回交渉

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

無料相談
ページ上部へ戻る