辺野古に基地はつくらせない!     11・29集会開催

 「11・29辺野古に基地は造らせない大集会」が11月29日、東京・日比谷外音楽堂で開催され、4500人が参加しました。集会は、辺野古 新基地建設反対のために、これまで国会包囲行動にとりくんできた「止めよう!辺野古埋め立て国会包囲実行委員会」が主催したもの。
 沖縄からは3人が参加し、新基地建設反対を訴えました。ヘリ基地反対協議会の安次富浩さんは「機動隊や海保の暴力に対して、非暴力で抵抗して いる。県民の怒りはますます広がっていく」と述べ、キャンプシュワブゲート前の座り込み行動で18日には1200人が参加し、終日工事車両を基地内に入れ ず、機動隊の介入も阻止したことを報告しました。 また、島ぐるみ会議(沖縄『建白書』を実現し未来を拓く島ぐるみ会議)共同代表の高里鈴代さんは、11 月15日から22日に訪米した成果を報告し、辺野古の問題を「米国自身も当事者だ」と米国の態度を批判しました。連合沖縄の大城紀夫会長も登壇し、地方自 治と人権を押しつぶそうとする安倍政権の危険性を訴えました。
 リレートークでは、総がかり行動実行委員会の3団体をはじめ、平和フォーラム、新聞労連、東京沖縄県人会が、それぞれ辺野古新基地建設を批判し、沖縄と連帯して行動していくことを訴えました。集会終了後、銀座の街をデモ行進し行動を終えました。
辺野古新基地建設反対

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