非核平和行進で核兵器廃絶と戦争法案反対をアピール

7月18日、さいたま市民会館おおみや小ホールにおいて、反核・非核交流会(原水爆禁止埼玉県民会議・戦争をさせない埼玉県1000人委員会主催)が開催されました。その後、非核平和行進が行われ約2.2㎞を核兵器廃絶と戦争法案反対を訴えました。
まず交流会では、主催者挨拶と連帯挨拶に続いて、被爆者の訴えとして埼玉県原爆被害者協議会の吉村和弘事務局次長が、自身の長崎での被爆体験を語りました。また、今年4月ニューヨークで開催されたNPT(核不拡散条約)再検討会議に参加したことも報告されました。
その後、清水雅彦日本体育大学教授(戦争をさせない1000人委員会事務局長代行)による「戦争法案を廃案へ」と題した講演が行われました。清水さんは、集団的自衛権とは「他衛」であり、「侵略」であると指摘し、みんなの力で安倍政権を追い込んで戦争法案を廃案にしようと訴えました。
講演の後、埼玉教組椎名書記次長の「第22回ヒロシマに学ぶ埼玉子ども代表団」や「第27回反核平和の火のリレー」などの取り組みの報告が行われました。
非核平和行進では、澤地久枝さんらが呼びかけた「アベ政治を許さない」と書いたメッセージカード(字は熊谷在住の俳人金子兜太さんによるもの)を全員が掲げ、市民にアピールし行進しました。この日、同様のメッセージカードが午後1時、全国一斉に掲げられました。

 

反核平和行進

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